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只当漂流在異郷

Asterariumの技術解説を書いた

技術

Asterariumが描いた東京の夏の夜空。いて座付近の天の川と、右下にアンタレス

何を書いたか

Asterarium(新しいタブで開きます)は、地球上の場所と日時を選ぶと、そのときその場所の空をブラウザに描くプラネタリウムである。

星の並びは実在の恒星カタログを参照、太陽・月・惑星の位置は天文計算から導出し、宙/空の明るさは大気散乱のシミュレーションを考慮している。

その実装内容を開発者向けに解説する記事を書いて、サイトに配置した(ブラウザに本物の夜空を描く — Asterariumの技術解説(新しいタブで開きます))。

天文計算、座標系、データの作り方、大気と星の描画、深度の規約、状態管理、配信、検証の10節と用語集からなる。

正直、長い。ただし節ごとに独立して読めるように書き、節ごとに1ページに分けてあるので、目次から気になる節だけを拾ってもらってよい。

執筆体制

  1. わたしが内容・セクションをある程度規定、ライティングガイドを提示した上でWF定義

  2. Claude Codeが並列執筆

  3. 出来上がったものを別の(コンテキストを共有しない)AI Agentにブラインドテストしてもらう

  4. ブラインドテスト担当のAI Agentの理解度を示すアウトプット、感想、テクニカルなFBを参考に本文を改稿

  5. そうしたWAVEを数回繰り返す

  6. わたしがレビューして違和感のある部分をざっくり除去する

  7. また数回繰り返す

  8. 完成

といった体制・フローで執筆を進めた。つまり本文そのものにはわたしの手は入っていないが、ある程度の慣習は行なっており、そもそも名義としてはわたしが出したことになるわけだから当然文責は負う。


繰り返しになるが、記事は Asterariumの技術解説(新しいタブで開きます) から読める。実際に宙を見る体験は Asterarium本体(新しいタブで開きます) で。

#技術#お知らせ#Asterarium

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